恋愛トラブル 復縁体験談

お酒大好きな彼氏と喧嘩したけれど怒って不満をぶつけて良かった体験談

恋愛トラブル 遠距離

投稿者:20代(事務職)

 

彼とは地元関西で出会い、半年ほどお付き合いをしたのち、仕事の関係で彼のみ上京しました。

 

まだ半年という短い交際期間でしたが、彼からの「結婚も視野に入れている」の一言で舞い上がり、人生初めての遠距離恋愛を経験することになりました。

 

上京してすぐの彼はまだ若かったこともあり、元々大好きだったお酒を同僚たちと飲み歩くことが増えました。

 

私もお酒は大好きなので、新しい場所、新しいメンバーとうまくやっているんだなと、初めはホッとしていたのですが。

 

遠距離恋愛をする上で、連絡はしっかり取り合うことをお互いに約束していました。

 

ですが、私も仕事をしていたので、夜など連絡の取れる時間は限られていて、そういった時間が飲み会に取られることにヤキモチを焼くようになっていきました。

 

金曜日の夜は基本的に朝までコースなので、仕事がお休みの土曜日も二日酔いで夕方まで寝ていて、私は上京資金を貯めるために掛け持ちしていたアルバイトに出かけなければならないので、すれ違うことも多くありました。

 

「少しは私との時間も考えて。」

 

と、何度も喧嘩しましたが、結局、行かないでほしいとは言えずに状況が変わることはありませんでした。

 

ただ私は、早く彼の元へ行って(上京して)、結婚の話が進めばこんな心配もすることはないだろうと考えて、必死に働きました。

 

そして、そんな生活を一年続けたところで、無事上京。

 

とんとん拍子で話も進み、一緒に住むことになりましたが、一年かけて築き上げてきた彼の飲み会のスタイルは変わることがなく、家で一人寂しく彼を待つ日々のスタートとなりました。

 

終電で帰るのか、朝までコースなのか、飲みはじめてみないと分からないことが多かったので、「連絡だけはちゃんとして」と言っていたのですが、その連絡さえも来ず、終電を調べてその時間が過ぎても連絡がなければ布団に入る、という生活になりました。

 

「この生活が続くのならこの人とは結婚できない。」そう思ったからか、私は怖いもの無しになり、どんどん不満をぶつけるようになりました。

 

「家で人が待ってるってこと、考えたことあるの?」

 

「飲みに行くなとは行ってない。連絡をしろと言っている。」

 

「結婚してもこんなに寂しい気持ちになるのは耐えられないから、もっと寛容な女性を探してください。」

 

こんな言葉を彼に言って、「直します。ごめんなさい。」と謝る彼の言葉を信じても、その週末にはまた連絡もなしに朝までコースタクシー帰りで、家に着いた途端彼からの謝罪。

 

を繰り返していました。

 

ですが、人間変わるもので、彼自身こんなに怒られることも今までなかったようで、飲み会に行くこと自体を減らすようになってくれました。

 

現在その彼と結婚二年目を迎えましたが、月に一回あるかないかのペースまで落ち、どんなに遅くても終電までには帰って来るようになりました。

 

怒られることで、直せないことに気づき、そんな自分が怖くなったと彼は話していました。

 

怒ってよかったと今では感じています。

 

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